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選挙になると登場する置物

選挙の街宣車をよく見かけます。 選挙事務所にある置物といえば、ダルマ。     受験のときに机等に置いていた方もいるのではないでしょうか。 今回は、ダルマについての豆知識です。   なぜ手足がないのか? 古いダルマには、あぐらをかいた足や、胸元で組んだ手がありましたが、 簡略化されたという説もあります。   なぜ赤いのか? 一説には仏教では、位の高いお坊さんは緋の色(赤)の法衣をまとっているからと、 もう一つは、江戸時代、日本で流行った恐ろしい伝染病である疱瘡が流行し、 疱瘡は疱瘡神という悪神がもたらしているものとされました。 そのため、魔除けの効果があるといわれている赤い色で魔除けや災いが防げると考えられるようになり、 赤いダルマを魔除けの玩具に用いるようになったからという説があります。   目の正しい入れ方は? 大安、友引、先勝といった良い日柄に、ダルマの左目に片方に目を入れて願い事をします。 満願成就のあかつきや、大晦日に感謝の心を込めて、もう一方の目を入れ、神社などで焚き上げて供養してもらいます。