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睡眠前の読書には

インフルエンザが流行っています。

予防のひとつに充分な睡眠があげられています。

就寝前、何をしますか?

スマホやタブレットの使用はやめましょう。

強い光りでかえって目が覚めてしまいます。

少しのつもりがどんどん深入りしてしまうことにもなりかねません。

コーヒー、アルコールもNG。

コーヒーはカフェインを含んでいますし、アルコールはついつい深酒をし、

おまけに眠れてもアルコールが切れると目が覚めてしまって充分な睡眠がとれないといいます。

睡眠前にその人にあった音楽を聴くと、睡眠導入作用があるという研究結果もありますが、

就寝前に本を読むことも、選ぶ本によってはほどよく眠気が襲ってきてくれます。

できれば、短編集がおすすめ。

1話完結型であれば、最後まで読んでも時間はかかりません。

そして、意外にも眠気を催すのが、歴史小説の冒頭。

時代背景、人物背景の説明が長々と続くものが特にいいでしょう。

なぜって?人物が動き出すまでかなりのページを割くため、読んでいるうちに集中力が途切れて、

眠気が襲ってくるからです。

ミステリーやSFは避けましょう。

続きが気になって読み進めてしまう可能性が大です。

これは、通勤、通学の時も当てはまり、電車・バスだと乗りこしてしまうことがあります。