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まんじゅう怖い

お祝い事では、紅白まんじゅうをよく見かけます。   古典落語にも登場します。   日本庶民の和菓子「饅頭(まんじゅう)」。   この饅頭も、歴史を辿っていくと元は中国のお供え物「マントウ」だという説があります。   マントウは、川の氾濫を沈めるための人身御供として生きた人間の首を切り落として川に沈めるという   風習を改めるために生まれた食べものという説。   マントウ(瞞頭)とは、「神をだまし、本物の頭だと信じ込ませる」ことからそう呼ばれたという説があります。   それを知ると落語とは違う意味で、まんじゅうが怖い。   でも安心してください。   日本では、小豆の詰まったまんじゅうには厄除けのための縁起物と言う意味があります。